2/10 実験結果*Intに対するGH&NBの回復量*(Int26計測)


Int26について測定しましたので、更新しておきます。

まず、毎度の如く前置き。
Int15〜17(MB=+2)の計測回数は20回です。
他は、全て100回計測(20回計測を5Set)です。

具体的な数値に関してはこちらで管理しております。
わかりやすく結果のみご紹介させて頂きます。

それぞれに対する平均値と、最小値と最大値を添えてみました。
それではGH計測をご覧ください。


■GH計測結果

表1 GH計測結果まとめ
  MB MIN MAX 平均 変化値
Int12 +1 59 133 97.7 -
Int15 +2 75 125 103.7 105.8 MB+1⇒+2 +8.1
Int16 67 137 107.7
Int17 83 133 106.0
Int18 +3 63 161 113.9 MB+2⇒+3 +8.1
Int19 +4 91 161 125.1 MB+3⇒+4 +11.2
Int20 +5 95 173 132.7 MB+4⇒+5 +7.6
Int21 +6 89 197 144.8 MB+5⇒+6 +12.1
Int22 +7 97 211 152.8 MB+6⇒+7 +8.0
Int23 +8 109 195 159.3 MB+7⇒+8 +6.5
Int24 +9 113 235 169.1 MB+8⇒+9 +9.8
Int25 +10 121 225 179.5 MB+9⇒+10 +10.4
Int26 +11 137 227 177.2 MB+10⇒+11 -2.3

回復魔法に依存するのは、 MB(=マジックボーナス)アライメントです。
言うまでもなく、上記の計測は全てアラMAXで行っております。
Int15〜17までに依存しているMBは+2で変わりないので、平均値をとるとGH105.8になります。

さてさて。 やはり、という結果がでました。
Int26計測で初めて平均回復量がマイナスに!!

とりあえず、先にNBの結果も見てみましょうか。


■NB計測結果


表2 NB計測結果まとめ
  MB MIN MAX 平均 変化値
Int15 +2 111 178 143.6 152.6 -
Int16 115 197 156.0
Int17 111 205 158.3
Int18 +3 107 237 169.0 MB+2⇒+3 +16.4
Int19 +4 115 241 181.5 MB+3⇒+4 +12.5
Int20 +5 113 265 196.6 MB+4⇒+5 +15.1
Int21 +6 145 279 206.6 MB+5⇒+6 +10.0
Int22 +7 141 279 217.2 MB+6⇒+7 +10.6
Int23 +8 155 301 234.4 MB+7⇒+8 +17.2
Int24 +9 175 329 248.8 MB+8⇒+9 +14.4
Int25 +10 170 343 261.2 MB+9⇒+10 +12.4
Int26 +11 193 371 259.56 MB+10⇒+11 -1.64

ということで、こちらの方もやはりマイナスの数字が出ました。
マイナスというのは、Int26で今回が始めての数字。

こういう結果を見て、なるほどなるほどと頷くばかり。

考察に行く前に、補助資料の確認から。

【補足】

■INT(知力)
魔法の威力と成功率を決定するS.Powerとマジックボーナスに影響を与える。
※MP消費量ボーナスは対応レベルの魔法より上のレベル魔法の消費量にはボーナスがつきません。

表3 INTのボーナス
  12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27
SPボーナス +1 +2 +3 +4 +5 +6 +7 +8 +9 +10 +11 +12
マジックボーナス +1 +2 +3 +4 +5 +6 +7 +8 +9 +10 +11 +12
MP消費量ボーナス 0 -1 -2 -3 -4 -5 -6 -7
対応魔法レベル - 2 3 4 5 6 7 8〜10


エルフ初期のINT12からデータを拾ってみました。
MP消費量ボーナスについては、
エルフはLV6迄の魔法しか使用できないので、
最大Int17迄しかMP消費量ボーナスは関係ありません。
一番消費量を減らしたいGHも意味があるのはInt16までです。
そういうわけで、表上では-7まで記載していますが、
エルフの場合は最大-5迄しか消費しませんのでご注意ください。


さて・・・

上記の表ではInt26からもMBが1ずつ追加されているのですが、
回復量についてはInt26から減少又は変化無しという測定結果が出ました。

「減少」か「変化無し」がどちらの数字になるかどうかについては、
誤差の範疇との境目が微妙であることと、Int27についてもまだ未測定なので、
まだ確かな事が言えないからです。

仕様でいけば、回復量はアライメントとMBに依存すると言われている。
でも、仕様とはいっても、公式から発表されていないはずですよね?
だから多分ユーザーの検証に依るところが大きいと思われるのですが・・・
一番有名なサイトでいえば、お相撲さんのHPかな。
計算式があるんですが、それがMBとアライメントによって算出されています。
この計算式の結果は、うちの実際の測定結果とほぼ誤差の範疇での結果が出ております。
よって、お相撲さんのサイトの計算式の証明が出来たと言えますが、
Int26からはその計算式の結果からかけはなれていきそうですね。

では、なぜに回復量が「減少」又は「変化無し」なのか?

この続きは、Int27測定後にしましょうか。

と、いうことで、今回はこのへんで@w@


念のために前回の計測結果はこちらから。

2005/7/25 実験結果*Int15〜17迄のNB&GHの回復量*(Int15〜17測定)
2005/11/1 実験結果*Int15〜18迄のNB&GHの回復量*(Int18測定)
2005/12/8 実験結果*Intに依存するGH&NBの回復量*(Int12測定)
2006/2/04 実験結果*Intに対するGH&NBの回復量*(Int19測定)
2006/2/18 実験結果*Intに対するGH&NBの回復量*(Int20計測)
2006/5/15 実験結果*Intに対するGH&NBの回復量*(Int21計測)
2006/8/2 実験結果*Intに対するGH&NBの回復量*(Int22計測)
2006/9/22 実験結果*Intに対するGH&NBの回復量*(Int23計測)
2006/10/10 実験結果*Intに対するGH&NBの回復量*(Int24計測)
2006/12/19 実験結果*Intに対するGH&NBの回復量*(Int25計測)